ホームページで音楽を

コンピュータでつくった音楽データは、ホームページのBGMとして貼り付けたり、データを登録しておいて聴いてもらったりすることができます。
また、そのデータはホームページにアクセスしてきた人が自由にダウンロードして保存したりすることができますので、データをやりとりして
どんどん新しいものにつくり変えてもらうこともできます。
自分でつくったものが自分だけでなく、他の人、それも不特定多数の人に向けて発信して共有することが可能になったのです。

つくった音楽データをホームページに貼り付けてBGMとして流す方法は、至って簡単です。
ホームページ作成のためのソフト(Frontpage ExpressやHomepage Builderなど)をお使いの方は、次のようにすれば
簡単に音楽データを貼り付けて、そのページが開かれると同時にBGMを流すことができます。
ホームページ作成ソフトなどのメニューから『挿入メニュー』を開く
              
『挿入メニュー』からBGMを選択する
              
BGMとして流したいMIDIファイルを指定する

もうこれだけで、つくったホームページを音楽で飾ることができます。
ぜひお試し下さい。

もし、HTML言語でプログラムしているという方は、次の一文を挿入するだけでBGMを挿入して流すことができます。
<EMBED SRC="*****.mid"
上の文中の【*****.mid】の【*****】部分は、つくった音楽データのMIDIファイル名を入力します。

しかしこの方法では、ホームページにアクセスした人が「聴きたい」と思っているかどうかにかかわらず、BGMが流れてしまって「聴きたくない」と
思っている人にまで聴かせてしまうことになってしまいます。
あまり多用するのは、ネチケット上配慮したいものです。
音楽を「聴く・聴かない」をホームページにアクセスした人が選択することができる方法として、演奏ボタンを貼り付けておいて、そのボタンを
クリックした場合だけ音楽が演奏されるように設定するのも良い方法でしょう。

MIDPLUGのコントロール・パネルをページに貼り付けておけば、
聴きたい曲を選んで試聴したり、途中で止めたり、ファイルに保存したり
アクセスした人が自由にしたいことを選んで操作することができます。
MIDPLUGコントローラーを手に入れる
MIDPLUGコントローラーは、次の方法で手に入れることができます。
雑誌についてくる付録のCD−ROMなどで入手する。
YAMAHAのXG関係のホームページからダウンロードする。 →XGのホームページへ


こんな便利なツールも準備されています。
MPタグタグ MIDPLUG for XGのタグを自動生成するアプリ
  MIDPLUG for XG用のHTMLタグを記述するのが面 倒、様々なオプションがよくわからないといったお悩みをお持ちのあなた、
MPタグタグがあればもう大丈夫です。わかりやすいGUIで選択してゆくだけで、対応するHTMLタグを自動生成してくれます。

自動生成してくれたHTMLタグをホームページに貼り付けるだけで、MIDPLUGコントローラーをホームページに表示すること
ができます。
私のホームページでもこれを活用しています。
MPタグタグを手に入れる ダウンロードのページへ
これを活用すれば、ホームページにどんどんMIDIデータを登録して、
音楽を発信することができるでしょう。
私のホームページにサンプルがあります。ぜひご試聴ください。 MIDIデータ集へ