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○DTMとは、
Desk Top Music System
〜机の上で音楽をすることができますよ〜
○必要な機器
・コンピュータ(パソコン)
・
音源モジュール(鍵盤のないシンセサイザー)
または、ソフト・シンセサイザー
・MIDIインターフェイス
or
シリアルインターフェイス
(ソフト・シンセを使う場合は、インターフェイスは不要です)
・入力用のキーボード (リアルタイム録音をする場合)
・マウスなどのポインティング デバイス
・スピーカ(家庭用のステレオラジカセで十分)
or
ヘッドフォン
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ノンリアルタイム ミュージック
の概念の出現
□いつでも呼び出して創造的な活動を展開できる
□技術の優劣にかかわりなく創造的活動に参加できる
□いつ始めてもよい、いつ終わってもよい
□時間・空間に束縛されない
□閉回路を組むことができる
○マウスの操作
□ 左ボタンを「チョン」と一回押す…クリック
→ 選択の動作
□ 〃 を「チョンチョン」と
続けて二回押す…ダブルクリック → 決定
□ 右ボタンをクリック
→ 取り消し
□ 左ボタンを押したまま左右に動かす…ドラッグ→範囲の指定
□ 左ボタンをクリック、ドラッグして指定した後、
右ボタンを押し続ける → サブメニューの表示
↓
マウスを上下に動かして選択したい
コマンド(命令)を反転表示させ、
右ボタンを離すとコマンドが実行さ
れる。
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○「ハローミュージック」の特徴
ア、ワープロ感覚で楽譜を作成することができる。
イ、楽譜のレイアウトが自由自在にできる。
ウ、充実した音楽記号
音符をはじめ音楽記号が充実しています。強弱記号・繰り返し記号・
速度記号・連符記号・タイ記号など、楽典の学習にも使うことができる
記号が数多く用意されています。
しかも、ほとんどの記号は演奏にも反映させることができます。
エ、用途に合わせた演奏機能
演奏スタイルは次の4種類が用意されていますので、目的に合わせた
演奏を選ぶことができます。
@ 全曲演奏 〜全パートの最初から最後までを演奏します。
A ブロック演奏 〜指定したブロックのみを演奏します。
B パート演奏 〜指定したパートを1ブロックのみ演奏します。
C パート全曲演奏〜指定したパートを最初から最後まで演奏します。
オ、自動伴奏機能
作成した楽譜に、コードネームとリズムパターンを指定すると、自動的に伴奏をつけてくれます。
リズムパターンは、フィルインやエンディングを含めて400種類用意されていて、その中から自由に選ぶことができます。
カ、移調機能
いったん入力した楽譜を、別の調に移調することができます。
面倒な臨時記号や音符の高さの書き換えが自動的に行われます。
移調の方法は、次の3種類が用意されています。
@ 半音ずつ音の上げ下げを指定する。
A 移調楽器を指定する。
B 移調先の調を指定する。
キ、歌詞入力
作成した楽譜に歌詞を入力することができます。
ク、楽譜の印刷
スコア/パート譜両方の楽譜を印刷することができます。
プリンタの指定も多くのプリンタモードに対応していますので、
市販されているほとんどのプリンタを使うことができます。
ケ、MIDIキーボードを使った録音入力
MIDIキーボードを接続することで、テープレコーダーに録音する
ようにリアルタイム入力をすることができます。